令和2年度入社式 社長訓示

April 2, 2020

 

 

9名の新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

リアークスファインドを代表して、皆さんの入社を心より歓迎します。

 

さて、こうして皆さんと一緒に入社式を行えることは非常にありがたいことです。

世間で騒がれているコロナウィルスの影響もあり、開催については直前まで悩んだうえで開かせていただきました。

これまでの学校生活に別れを告げ、新たに社会人としてスタートラインに立った皆さんを、どうしても祝福したかったからです。

当たり前の毎日は、突然当たり前ではなくなってしまいます。

今、この時は2度とありません。

当たり前ではなく、2度とない貴重な毎日なのです。

こうして話している間にも、過ぎ去っていく現在は過去のものになってしまいます。

一生に1度の門出を、本日は祝わせてください。

 

リアークスファインドは、今年の2月で設立から7年を迎え、8年目がスタートしています。

現在の状況では、第8期の決算が迫った6月までに、今まで続いてきた増収増益を継続することは非常に難しいです。

今後3カ月で、社員一人一人が、数字に対する執着をいかに持てるかにかかっています。

また、去年の5月に代表者メッセージとして発信した「組織変革のプロローグ」にも記載させていただきましたが、

「当事者意識を持った人材が、会社の成⾧に寄与していく。」

事ができれば、経験として次のステップに進めることとなるでしょう。

ベンチャー企業では、一生懸命な人がどれだけいるかで成果は大きく変わります。

今こそ、現状を素直に受け止め、変革を進めるべき時です。

新入社員の皆さんには、変革の原動力として活躍してもらえることを期待しています。

 

最後に、一つだけ皆さんにお伝えしたいことがあります。

「感謝と敬意の心が無ければ、学び成長することはできません。」

社是でも掲げているように、尊敬される人格者は、他人に対して礼儀正しく、謙虚な姿勢を忘れません。

仕事を始めると人生の大半の時間を仕事に費やすことになります。

そこで、学び、努力し、成果に繋げることで、自分の成長への架け橋を作り上げて下さい。

その際、周りの人や環境への感謝と敬意を忘れないようにしてください。

 

時がたつのは、過ごしてみると長いようですが、思い返してみるとあっという間です。

「若いうちの苦労は買ってでもせよ」ということわざがありますが、一生懸命になることをためらうな、

という意味も含んでいます。

感謝と敬意を忘れず、一生懸命なメンバーが集まる。

そんな素敵な会社をともに創りあげていきましょう。

 

 

 

 

令和2年4月1日

株式会社リアークスファインド

代表取締役 大人 慶太

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