株式会社リアークスファインド

COMPANY企業情報

事業ハイライト

第2創業期としての投資期間創業以来7期連続の増収増益を続けてきた当社ですが、前期は創業以来初めての減収減益となりました。これはコロナウイルスの蔓延に伴う、休業・営業自粛による影響も一部ございますが、最大の要因は第2創業期としてさらなる飛躍を遂げるための、先行投資を行ったことによるものです。上場に向けたバックオフィスの体制強化のために、間接部門の人員増と増床移転により販管費が増加致しました。また新たな核となる事業のために、建物管理アプリの開発を行い開発のための費用が増加したほか、同事業の準備のための採用費・人件費も減益の要因となりました。一方、売上においてはコロナに伴う休業・営業自粛の影響が広範に及び、3~5月に建設会社の稼働が制限されたことにより6月の決算までの計上が間に合わず、期ずれ案件が増加したことが減収の主要因となっております。今期は、上場と新事業のための準備をさらに進めつつ、地に足を付けて事業を推進し、V字回復を達成して参ります。

売上高の推移

売上高の推移

経常利益の推移

経常利益の推移

販売戸数の推移

販売戸数の推移

純資産の推移と自己資本比率

純資産の推移と自己資本比率

人員の推移

人員の推移

第8期 実績概要

売上

3,897百万円

経常利益

11百万円

純資産

432百万円

人員数

63